瞑想をする6つ効果と具体的なやり方。マインドフルネスを生活に取り入れよう【一ヶ月やってみました】

最近巷で話題の「瞑想」。

 

瞑想をしたい人
健康にいいらしいけど、いまいち怪しい感じがする・・・

 

そんなことはありません!
瞑想は、より良い人生を送るために必要な手段です!

今回は、瞑想を紹介したいと思います!

 

 

瞑想の効果とやり方ー瞑想とは

目を閉じて静かに考えること。眼前の世界を離れてひたすら思いにふけること。―google 検索

が瞑想です。

今日で「瞑想」というと「マインドフルネス瞑想」を意味することが多いです。
スティーブ・ジョブズも取り入れていたことで有名ですね。

 

瞑想の効果6つ

瞑想の効果ーストレス解消になる

瞑想をすると、日々の生活でたまったストレスを発散することができます。

瞑想では「今、ここ」に集中するので、対人関係のことや余計な不安、心配事から離れる時間を作ることができます。
起きてもいないことに頭を悩ませていた自分に気づき、瞑想後はリフレッシュした気持ちで時間を過ごすことができるでしょう。

 

瞑想の効果ー集中力が上がる

瞑想をすると、集中力が上がります。

瞑想は、湧いてくる雑念を排除する作業の繰り返しです。
その作業になれることで、勉強中などでも

 

 
岩里
あ、勉強に集中できてない

 

とすぐ気付き、再び勉強に戻ることができます。
「集中している時間が延びる」ということですね。

 

瞑想の効果ー睡眠時間の短縮になる

瞑想をすると、睡眠時間を短くすることができます。

睡眠中、90分に一度「レム睡眠」と呼ばれる「記憶を処理する時間」が15分~20分ほどあります。
「90分周期で寝ると、朝すっきり起きれる」って言われているのは、90分経つとちょうどレム睡眠(浅い睡眠)がくるからです。

瞑想は、レム睡眠の変わりに「記憶の処理」を行ってくれるので、レム睡眠をとる必要が無くなります。

その分、ノンレム睡眠(深い睡眠)をする時間が長くなるので、「質が高くて短い睡眠」をとることができます。

 

瞑想の効果ー寿命が延びる

瞑想をすると、長生きできます。

人間のDNAの末端には、「テロメア」と呼ばれる部位があります。
テロメアが短くなると、細胞分裂をする回数が減り、細胞がどんどん衰えて、やがて死にます。
テロメアを長くするには、「テロメラーゼ」と呼ばれる酵素が必要です。

そして、瞑想をすると、テロメラーゼの分泌量が増えることが分かっています。

瞑想をすることで、テロメアが伸びて、寿命も延びるというわけです。

 

瞑想の効果ー記憶力・判断力が高まる

瞑想をすると、記憶力・判断力が高まります。

記憶には、脳の「海馬」という場所が関係しています。
五感から入ってきたすべての情報は、この海馬が「いるかいらないか」を判断しているんです。
この海馬が大きいと、記憶力や判断力が強いわけです。

そして、「1日45分の瞑想を8週間続けたところ、海馬の神経細胞が約5%増えた」という実験結果があります。
つまり、瞑想をすると海馬が大きくなって、記憶力・判断力アップにつながります。

 

瞑想の効果ー姿勢が良くなる

瞑想は、常に姿勢を正して行います。

その結果、日々の生活の中でも「姿勢をよくしよう」と気を付けるようになります。
姿勢が良くなることで血の流れが良くなります。
血の流れがよくなると、「基礎代謝が上がる」「脳が活性化する」などの効果があります。

瞑想をすることで姿勢が良くなり、それに付随した効果も得られるわけです。

 

瞑想のやり方

瞑想のやり方①ー座る

床や椅子の上に座ります。
このとき、骨盤から座り、良い姿勢になっていることを意識しましょう。

 

瞑想のやり方②ーストレッチ

肩や首を回します。
「ほぐれてきた」と思うまで続けてください。
肩をあげて、力を抜いたところが自然な肩の位置です。

 

瞑想のやり方③ー手を膝の上に

両手を、自分の膝の上に載せます。
手のひらは上にして、親指と人差し指で円を作ります。このとき、指の間隔は「紙をはさんだらちょうど落ちるぐらい」の幅にしてください。
この距離を維持することで、集中力を保ちます。

 

瞑想のやり方④ー重心を探す

上半身を前後左右に揺らして、体の重心を探してください。
重心がずれていると、瞑想中に余計な力を使ってしまいます。

 

瞑想のやり方⑤ー呼吸する

ゆっくりとお腹から呼吸します。
「吸って2秒、吐いて2秒」くらいの長さにしてください。

 

瞑想のやり方⑥ー雑念を消す

頭に浮かんでくる雑念を排除していきます。
「背中がかゆい」と感じたり、「今日あった出来事」について考えだしたら、「考えた」とだけ認識して、また瞑想に集中してください。

初心者の人は「曼陀羅」を頭の中で唱えてください。
曼陀羅とは「同じ言葉を繰り返し唱えること」です。(ピーマン、ピーマン・・・みたいな)
曼陀羅以外のことを考えたら、また曼陀羅を唱えることに集中してください。

 

瞑想のやり方⑦ー無を感じる

雑念を消す作業を繰り返していくと、何の雑念も思い浮かばなくなります。

そうなったら、曼陀羅を唱えることもやめ、ただただ無の世界を感じてください。

 

瞑想のやり方⑧ー終わる

人間の集中力が続くのは15分程度なので、15分経ったら瞑想を終えてください。

 

瞑想を一ヶ月やってみて感じた効果

私も瞑想のメリットに驚き、毎日15分くらいの瞑想を一ヶ月続けてみました。

睡眠時間短縮やストレス解消になっているかは分かりません。

しかし、勉強中に自分が集中していないことに気づけるようになったり、姿勢をよくするよう心掛けるようになったと思います。

 

 
岩里
結構大きな進化

 

半年ほど継続してみて変化があれば、また報告したいと思います。

 

瞑想の効果とやり方まとめー効果が出るには時間がかかります。

何事もそうですが、継続しないと大きな効果は期待できません。

瞑想を習慣化して、健康的な毎日を送っていきましょう。